屋根リフォーム工事・屋根塗装・屋根葺き替えのエバー株式会社 「屋根工事・リフォーム 最新施工例集」

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2016/10/28 | ever-corp | 屋根ふき替えリフォーム工事, 耐震・屋根軽量リフォーム


◆実施内容:ここがポイント!

台東区で、日本瓦の入母屋の屋根の葺き替えを行いました。美しい形状の屋根でしたので景観や雰囲気が大きく変わらないように『天平』での葺き替えとなりました。
葺きあがりが日本瓦のようになるFRP製の屋根材です。
重量は日本瓦に比べて約1/5以下になり耐震性能が向上しました。
日本瓦の屋根と変わらず、和風の美しい屋根に仕上がりました。

【施行日】2016.2 /  東京都台東区【邸名】O様邸



2016/01/20 | ever-corp | 屋根ふき替えリフォーム工事


◆実施内容:ここがポイント!

化粧スレートの葺替えの現場になります。化粧スレートの表面だけでなく野地板の劣化も進んでいたため、下地からの施工を行いました。
屋根材だけの葺替えでは、表面が綺麗になっても、長持ちする屋根にはなりません。
重要なのは換気です。換気を行うことで熱や湿気の調整を行い、住宅の屋根の木材の腐朽を防ぎます。
既存の屋根には換気棟の設置がありませんでしたが新規に2箇所に設置を行いました。
換気棟の効果で小屋裏の湿気や熱気を排出することで結露を防止し、住みやすい住宅の屋根となりました。

【施行日】2015.10 /  横浜市神奈川区【邸名】D様邸



2016/01/20 | ever-corp | 屋根ふき替えリフォーム工事


◆実施内容:ここがポイント!

瓦から金属の屋根に葺替えを行いました。瓦は非常に耐久性があり一般的に60年以上屋根材として性能が保てると言われていますが、住宅の一番高いところに重量物が乗ることで、住宅のバランスが悪くなります。
住宅の重心を下げることは、地震対策の有効な手段の一つです。
今回の物件は、重量のある瓦から、軽量の金属製の屋根に変更を行いました。
瓦の下地は木の皮をルーフィングの代わりに施工する古来からの施工方法で、通気や木の皮による調湿効果により湿気対策には優れた工法です。
瓦と比べると屋根材での通気が取れにくい金属屋根への変更の為、換気棟を二箇所に設置することで温熱対策・結露対策を行いました。

【施行日】2015.08 /  横浜市栄区【邸名】H様邸



2015/10/30 | ever-corp | 屋根の断熱リフォーム, 屋根ふき替えリフォーム工事


◆実施内容:ここがポイント!

現状の化粧スレートの上に、金属屋根を施工するカバー工法で改修を行いました。
屋根の断熱と湿気のコントロールの為に、金属屋根材の下で通気が行えるエアギャップシートを使用しました。
エアギャップシートを使用することで屋根材下に空気層が形成され断熱効果が上がります。
また結露の発生を抑制することもでき住まい手にも住宅にも優しい屋根となりました。
住宅改善工事助成事業の補助金の対象工事となり、性能的にも経済的にも効果的な改修工事が行えました。

【施行日】2015.09 /  東京都品川区【邸名】S様邸



2015/10/30 | ever-corp | 屋根の断熱リフォーム, 屋根ふき替えリフォーム工事


◆実施内容:ここがポイント!

瓦と大波スレートを組み合わせて屋根が構成されています。瓦材は土を使用した施工のため緊結されておらず、地震などの揺れによって瓦ズレを起こしています。棟を固定している南蛮にもとことどころ剥がれが発生していました。
ベランダが乗っている大波スレートは雨風により汚れもひどくなっていました。
葺替えには下地にエアギャップシートを使用し、湿気をコントロールすることで結露を防止するとともに、外界の暑さ寒さを室内に伝えにくくする工夫をしました。
意匠性を考え、縦葺と横葺きの金属製の屋根材を使用しました

【施行日】2015.08/  東京都大田区【邸名】S様邸




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