良質標準:  屋根・外壁リフォーム、完成までの流れ

ご相談から着工、契約、施工から完成、アフターケアまで
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ご相談について
 
電話・お問い合わせフォーム無料診断フォームで、屋根・外壁その他、何でも相談を受け付けております。

電話でのお問い合わせは、03−5496−9530 または、フリーコール 0120-804-314 をご利用ください。

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現場調査
屋根に上がる(目視不可)
屋根に上らないと、屋根の痛みは、解りません。
屋根に上らず、梯子も持たず、屋根の痛みを指摘される業者さんが居ますが、基本的には、屋根に上りませんと何も解りません。

解っても、せいぜい、屋根が汚い位の事だけです。

各担当が、常に長短2本の梯子を車に積んで、急勾配屋根以外は、必ず屋根に上り、診断・障害物、形状、寸法など、様々な状況をチェックいたします。
診断書報告書作成
診断報告書(書面)を用いた報告が、必ず必要です。

 


口頭説明だけでは、解ったような解らないような?と言う事になってしまいます。


屋根・外壁には、細かなチェック項目が、有ります。

当社では、必ず、診断報告書を作成し、順を追って説明させていただく事により、実際の現状をより確かに知っていただき、それぞれのお客様に合う、ご提案をさせていただきます。

 



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劣化診断
表面だけでは、どれだけ傷んでいるか、解りません。
屋根・外壁に付きましては、材料だけの劣化をチェックしても無意味です。

現状の屋根・外壁材料には、それぞれの持つ性能が違う為、チェック項目やチェック場所が、異なってきます。

従いまして、屋根の総合知識+各種材料の長・短所+各種住宅構造+豊富な経験が有りませんと、より確かな診断報告が出来ません。

当社では、上記の事を熟知した診断士が、複数在籍しています。

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現況写真撮影 
屋根診断に付きましては、現状写真と診断報告書を併用した、説明が必要です。

特に、屋根に付きましては、お客様が確認できない場所ですので、必ず、写真を撮ります。

屋根、建物の全景写真や、診断報告内容に合致した、それぞれの劣化状況写真、障害物の有無・位置が解る写真、雨漏り箇所周辺の写真、屋根面の歪みなどが解る大面の写真、材料の劣化具合が解るアップの写真などを撮り、診断報告書と併せて提示させていただきます。
  実測・採寸
建築図面が有る場合でも、屋根・外壁の実寸法を測ります。


屋根に付きまして、実際にメジャーを当て、寸法をきっちりと測ります。
(急勾配5寸以上又は、状況により除く)(下2桁まで、例1820mm)

立面図から寸法を出してしまう業者さんが、非常に多い様な気がします。

立面図からですと、寸法も入っていませんし、縮尺の問題も有ります。時には、仕様変更前の図面も結構あります。

図面からの面積計算では、精度を欠く為、大きめ大きめの計算になってしまいます。

見積り積算におきましては、面積が金額に直結してきますので、実測の採寸を出来る限り実行するようにしています。


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詳細提案
診断結果を反映したご提案
診断及び建物状況に有った、ご提案を提供させて頂きます。
屋根:洋風、和風など、外観的にマッチする材料をご提案申し上げます。

また、防水重視型・デザイン重視型・低重量型・断熱重視型・強風対策型・コスト重視型などと、
葺き上げ(カバー工法・葺き替え・葺き増しや、下地工法:コンパネ・タテ桟・横桟・嵩上げなど)
について様々な選択肢を考慮し屋根勾配などの施工可能・不可能を見きわめながら、
お客様のご要望も含め、ご提案させていただきます。
施工事例資料のご説明
写真などを用い、施工前後のイメージ、施工手順などをご紹介いたします。





まずは、お客様の建物と類似の建物の施工物件画像などを用い、施工前後のイメージが出来るよう、可能な限り、ご紹介させていただきます。


また、施工手順に付きましても、画像・資料などを用い、ご説明ご提案させていただきます。


中には、同材料で、工法が数種類選択できる場合もございますので、比較して頂けます。



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契  約
契約書発行
当社の契約書は、住宅リフォーム推進協議会標準書式を使用しています。


契約書は、非常に大切な物です。
契約書を交わさない為、仕様変更されたり、言った言わないなど、トラブルが多いように聞きます。


そもそも、訪問販売法では、契約書を交わさないといけない事になっています。


また、契約書が有っても、施工業者に有利な契約書も数多く有るように聞きます。


当社では、住宅リフォーム推進協議会の標準書式を使用していますので、適正な契約書を作成し、 お客様控えをお渡しいたしますので、ご安心ください。

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施  工
一括下請けには出さない
専属職人体制で、安心安全なリフォームを!!

「丸投げ」と言う言葉をよく耳にしますが、これでは良い施工は出来ません。

お客様のご要望をどれだけ的確に職人さんに伝え、実行し、創り上げるかが大切です。

当社では、エバーユニオンと言う職人の組織がございます。(エバーユニオンの職人は、IDカードを着用しています。)

専属職人制を開始した昭和50年(1975年)には、10名の小さな職人集団でしたが、現在では、100名を越える専属職人を擁しております。

この専属職人体制による工事が、安心・安全な質の高い施工を確立しております。
施工写真撮影 
完成した後では、どのように施工されたか解りませんので、写真が大切です!!

完成した後では、どのように施工されたか解りません。

当社では、施工工程別及び施工前施工後の写真をお撮り致します。

完成写真より、施工中の写真の方が大切だと思っていますし、見積書通りの施工が出来ているかも確認できます。

簡単なようですが、担当者の居ない時、下請けの職人さんですと写真も撮ってくれなかったり、 肝心な写真が無かったりする為、写真をくれない、または、完成写真しかくれない、という業者さんが多いように聞きます。
保  険
賠償保険
建設業法定外労働災害保険及び事業総合賠償責任保険に加入しています。


一般の方には、施工業者が保険加入と言っても、ピンとこないと思いますが、これが結構、重要になってきます。


仮に、何らかのトラブルが発生した場合に、保険に加入していなければ、自社経費で補修などするしかありません。


従いまして、少しでもコストが掛からないような補修方法を取ってしまい、そのトラブルに対して根本からの手直しではなく、その場しのぎの補修になってしまいがちです。


当社が保険に重点を置くのは、リスク回避の為でなく、お客様が少しでも、より安心なリフォームが出来る為の保証制度と考えるからです。


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保  証
メーカー・エバー保証書
一言で保証と言っても、安心出来ません!!。



『保証が有りますから大丈夫!!』と、言われても安心出来ません。

メーカーの保証が付いていると言っても、材料その物の保証(塗装、サビ、変形など)しか付いていないのが一般的です。

特に、雨漏れに付いての保証は、材料メーカーでは、ほとんど対象外です。

当社では、一部メーカーでの防水保証、また、エバーユニオンによる専属職人体制施工ですので、エバー株式会社保証を採用できます。


なお、材料・施工方法により保証期間は異なりますので、お問合せ、ご相談ください。


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アフターサービス
半年・1年・4年点検
当社では、施工後、半年・1年・4年で点検を行っています。

当然、完成時の最終点検チェックは行っておりますが、万が一の施工不良等を見極める為に、施工後の半年点検を実施いたしております。

また、特に材料自体の初期不良発見の為、施工後1年点検を実施いたしております。更に、施工後4年で、リフォーム工事全般がきちんと機能し維持しているかをチェックいたしております。

同じ点検を3回繰り返すのではなく、その時々に有った点検を実施する事により、そのリフォーム工事の耐用年数まで、安心に性能を維持させることを目的と致しております。
四半期毎のDM配信
OBのお客様に、様々なお役立ち情報をお届けいたします。
当社では、一度工事をしていただいたOBのお客様と末永いお付き合いをさせていただくために、フロムエバー(エバー新聞)を年4回、春夏秋冬にお届けしています。
表面には、その時々のタイムリーなリフォーム情報、お役立ち商品等をご紹介し、裏面には、 生活情報、地域情報、その他お役立ち情報など、様々な話題をご紹介させていただいております。

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