[ 平板スレート瓦 ]

〜 屋根の勾配(傾斜)が緩いと葺けない。通気性が弱い 〜

平板スレート瓦(コロニアル)の塗膜剥離:雨漏りの原因となる。 平板スレート瓦(コロニアル)表面、目地のコケ

(1:塗膜の剥がれ)
塗膜が剥がれてコケ・カビが発生した状態。塗装すると目詰まりを起こし、雨漏りを誘発する場合があります。

 

(2:瓦表面、目地のコケ)
目地に発生したコケにより、毛細管現象を起こし、雨水を吸い上げます。

雨漏りにより野地板が劣化し釘が抜けた状態。 既存屋根の上に垂木補強工事

(3:棒釘の脱落)
下地の木が劣化しているため、釘が抜け、大風により、吹き飛ばされることがあります。

 

(4:下地工事)
既存屋根の上から専用下地材を貼り、タルキ補強工事をします。
セキスイかわらUを重ね葺き 平板スレート瓦(コロニアル)→セキスイかわらU重ね葺き施工後

(5:葺き上げ工事)
タルキ補強し上に、セキスイかわらUを葺き上げます。

(6:施工後)
最後に、セキスイかわらUと同素材の棟を取り付けて完成します。